【マツコの知らない世界】絵本講師内田早苗さん紹介の読み聞かせ絵本は?

1月22日放送の『マツコの知らない世界』では

絵本講師の内田早苗さんが

読み聞かせの絵本を紹介してくれます。

内田さんはどんな人なんでしょうか?

また紹介してくれた本なども

まとめてみようと思います。

紹介された本を追記しました。

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内田早苗さんはどんな人?

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出典 HP

1974年生まれ

普段の仕事は、不動産業の事務をしているそうです。

中学生くらいのお子さんがいるお母さんでもあります。

絵本への関心から2009年に「絵本講師」の資格を取得。

カップ絵本cafe『きいろいおうち』
<営業日> 月2回
<時間> 10:30~14:00
<料金>1000円
コーヒー他お茶数種、フリードリンク付

日程はブログにてお知らせしているそうです。

ブログ⇓

からすのえほんやさん

各所で、絵本講座を開催の他、

絵本講師として、『絵本で子育て』する楽しさ、意味を
ママやパパに伝えているという内田さん。
他にも読み聞かせボランティアに携わる方への
講習、講演もしているそうです。
《活動実績⇓》

・0歳・乳幼児のパパ・ママ向け絵本講座

・プレパパ・ママ向け絵本講座

・保育園、幼稚園、小学校の先生向け勉強会

・読み聞かせボランティア講習会

・企業向け福利厚生のための講演会 など

詳しい料金やお問い合わせは

こちらのHPからどうぞ

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インスタグラムでも絵本紹介

内田さんは時々インスタグラムでも

絵本を紹介してくれています。

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どこかの絵本にまつわる勉強会で、小さな子には絵本はゆっくり読み聞かせて。と聞いた。 これ、私的には、うーむ。 だって、この絵本、ゆっくり読むか?! ゆっくりの人がもいるのかな? とにもかくにも、読むスピードなんぞ、人それぞれ。 「ゆっくり丁寧に読みましょう」 なんて必要なし。 早くても丁寧だよ、私(^^) #まり#きいろいおうち#平塚市#絵本で子育て #cafe#絵本#絵本の読み聞かせ#インテリア#雑貨#絵本のある暮らし#絵本講師#本棚コーディネート#絵本で子育て講演会#講師#自宅教室#自宅サロン#親子教室#絵本cafe#絵本のある暮らし

さなえさん(@sanamasa1459)がシェアした投稿 –

絵本ってどうしても、私は自分の好きな絵や作者に

偏ってしまいがちになるんです。

きっと読んでみたらもっと面白いのがあるような気がして。。

好みもあるからオススメがあまり好みじゃなかったと言う人も

いると思いますが、それでいいんですよね。

私はいまいちだったけど,子どもはめっちゃ好きかもしれないし。

いろんなのに触れてみるのが楽しいんではないかと思います。

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マツコの知らない世界に出演!!

ブログでは、ある日突然知らない電話から

出演依頼が来たと言っていた内田さん。

内田さんの活動がスタッフの目にとまったんですね!

やらかしてる、とかいてあったのも

ちょっと気になります。。。

教育には役立たない

しつけにはきかない、、、

などなど気になる発言がたくさん出ていましたが

子育て中の方は必見かもしれません。

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紹介された本を追記しました。

紹介された本まとめ

絵本に教育を求めるな、という内田さん。

親は絵本に学びや道徳の効果を求めたがるが

効果を期待しての絵本選びは間違っている、と

主張していました。

絵本はしつけにはきかないっていうのは

自身の経験からのようです。

『しろくまちゃんのほっとけーき』

まずは、『しろくまちゃんのほっとけーき』

出版されてから40年以上たつ絵本です。

これには子どもは気づくが大人は気づけない変化があるんだそうです。

それはエプロンの色。

私もわかりませんでした。

子どもは洋服を汚す自分と同じだと共感し

エプロンの変化に気づくんだそうです。

大人は文字を追うから楽しめないんだそうです。

確かに読むことに重点を置いてしまいます。

子どもは声を聞き、絵を見て楽しんでいるんですね。

これを聞くと今度読む時に意識して見てしまいそうです。

大人もゆっくり見て楽しむといいんですね。

意外にも内田さんは子どもが嫌いだったそうなんです。

息子さんと仲良くなる方法がわからずにいましたが

絵本はそれを克服できた救世主だったそうです。

『ごぶごぶごぼごぼ』

0歳の時に読んでいた本を紹介してくれました。

『ごぶごぶごぼごぼ』1999年発売

読むと落ち着きのない子どもが

しずかになるという魔法の絵本だそうです。

その理由は、作者の駒形克己さんのお子さんが

お腹の中にいた時にこんな音が聞こえたと言っていたそうなんです。

絵本の中に書かれている音は

胎動音なんだそうです。

それで赤ちゃんはみんな聞き覚えのある音なのか

聞き入ってしまうんだそうです。

不思議ですね~

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『くだもの』

2歳の時に絵本を見て笑うだけだった息子さんに

読み聞かせた絵本だそうです。

『くだもの』

この絵本を見ると子どもは

取って食べようとするそうです。

これは作者の平山和子さんが本物に見えるように

子どもが手に取りたくなるように書いているんだそうです。

すごくおいしそうに果物が描かれていますよね。

子どもは毎日の料理や送り迎えよりも

読み聞かせの方が愛情を感じ記憶に残ると

思うそうです。

絵本最大の魅力は声だそうです。

いろんな本が存在しますが

声に出して楽しめるのは絵本だけだそうです。

声に出して楽しめる絵本を紹介してもらいました。

『これはのみのぴこ』

『これはのみのぴこ』

谷川俊太郎さんが文章を書き,和田誠さんが絵を描いているそうです。

この絵本を読み聞かせすると

子どもが一斉に言葉を覚え合唱してしまうそうなんです。

谷川俊太郎さんは聞き心地を大切にして絵本を作っているので

自然と子どもが耳で覚えて反復してしまうそうなんです。

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『おいしいおと』

『おいしいおと』

こちらは食べ物を食べる音が描かれた絵本です。

一風変わった音の表現が特徴なんだそうです。

作者の三宮麻由子さんは目が不自由な方で

そのため耳で感じたリアルな音を表現しています。

自分で食べた時の咀嚼音を文章にしているんだそうです。

『オニのサラリーマン』

『オニのサラリーマン』

関西弁がくせになるそうです。

今、方言絵本が注目されているそうですよ。

この絵本は社会の厳しさを描いた話なんだそうですが

関西弁を使うことで柔らかく聞こえて

子どもの耳に馴染みやすいんだそうです。

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『パンツのはきかた』

『パンツのはきかた』

一緒に歌いたくなる本なんだそうです。

これは女優の岸田今日子さんが作者です。

この絵本は最後にこどもが笑ってしまう仕掛けがあるそうです。

あぁーほんとに子どもがやってしまいそう、という

感じのオチで可愛らしかったです。

今、歌絵本も注目されていて

歌が苦手な大人でも絵本を通して歌うことができ

子どもにも大人気なんだそうです。

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『あなたがとってもかわいい』

『あなたがとってもかわいい』

大人も子どもも泣いてしまう絵本です。

内田さんは小学校卒業式前に読んだそうです。

親が子どもに対する思いが描かれています。

ちょっと見ただけで、うるっときました、私は。

親が子どもを可愛いと思う気持ちは

小さい時も大きくなってからも変わらないですよね。

内田さんのように直接そんなことなかなか言えなかったりするので

絵本を読んで気持ちを伝えるのは

良い手段のような気がします。

私も子どもに絵本をたくさんよんで

あげたいと思う反面

たくさんありすぎて選びきれなかったり

楽しい本を子どもと一緒に読みたいと思ったりするので

オススメの本など

読んでみようかなと思っています。

絵本にいろいろ期待するのではなくて

子どもは内容なんて大きくなったら

覚えてないみたいですので

その時一緒に楽しむことが大事なのかなと

勉強になりました。

内田さんのやらかしは、声がかすれてしまっていることでしたww

スナックママではないようです。

高嶋ちさ子さんみたいでした。

お近くの方はぜひ声が調子良い時の

内田さんの読み聞かせにも

行ってみて下さいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。