柴崎岳【スッキリ】恩師が語る柴崎伝説!努力の天才!少年時代の画像

6月27日放送のスッキリでは

サッカーワールドカップ日本代表の

柴崎岳選手の特集がありました。

少年時代の様子や

恩師が柴崎伝説について

話してくれたので、まとめてみました。

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柴崎岳選手の少年時代

柴崎岳(しばさきがく)

出典 ゲキサカ

所属:ヘタフェ
背番号:10
ポジション:MF
1992-05-28
175cm/64kg

柴崎岳選手は、青森県野辺地町出身。

柴崎選手は、少年時代から優れた才能が注目されていて

小学校6年生の時に、地元のニュースで特集が組まれていました。

その時のコメントが

「サッカーがうまくなりたい一心です。」

兄の影響で小学校1年生からサッカーを始めたそうです。

小学時代、体格は大きめ

ドリブルで相手をかわし、この時から攻撃の起点になっていたようです。

恩師が語る柴崎選手

小学校を卒業すると、親元を離れ

スポーツの名門校、青森山田中学校に。

中・高校の恩師、サッカー部を指導している

黒田剛監督から、柴崎選手について聞きました。

「具体的なスキルというよりも、判断の早さとか、視野の広さとか

今の中高専にはなかなか先天的に備わっていないスキルが

もう小学校の時から身についていた。」

そんな柴崎選手に、黒田監督は

「自分でウィークポイントを見つけて、積極的に改善していけ」

と指導したそうです。

日本代表としてW杯に出るためには、そういう能力を持たないと

ダメだと。彼にはできない環境、プロの練習に参加させたり

中2から高校の練習に参加させたり、自分がまだまだこれじゃ厳しいなという

状況を、経験させて彼が学んでいく、そういう所で柴崎は育っていった。」

と話していました。

高校1年生で背番号は10。

高2で全国高校サッカーで準優勝に導きました。

柴崎選手の夢

高校を卒業する時のインタビューでは

「とても充実した3年間を終えられたなと思います。

夢っていう意味でなんですけど、W杯で優勝すること

そのメンバーとして選ばれて、W杯で優勝することを

夢として、これから目指して行きたいと思います。」

と語っていました。

まさに今、柴崎選手は、夢を果たそうとしていますね!!

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プロの道へ

高校卒業後は、2011年Jリーグ鹿島アントラーズに入団。

2016年にはクラブワールドカップにも出場。

決勝でスペインの強豪、レアル・マドリードと対戦し

柴崎選手は2ゴールを奪うという、スーパープレイを見せました。

スペインリーグに移籍し

メッシ率いるバルセロナからもゴールを奪い

スペイン2強からゴールを奪った日本人史上初の選手として

世界から注目を集めました。

ポーランド戦への意気込みは?

「まずは日本チームの強い所をそのまま出していきたい。

セネガル戦のようなパフォーマンスを出していきたいと思っていますし

勝利を目指して勝ち点3をとってグループリーグ突破を決めたい。」

母校で語り継がれる柴崎伝説

伝説① 早朝4時から自主練

(通常は6時から行われていたようです。)

伝説② 中学3年で高校の試合に参加。

伝説③ 涙ながらに先輩をビンタ

(高2の試合でふがいないプレーをした先輩に涙ながらにしたそう。

熱い思いが胸に溢れているんですね。)

その他・・・バスで宿舎に帰るところを、走って帰ったという。

ゲームをコントロールしていると、世界でも高く評価されている

柴崎岳選手。

天才的な才能はもちろんですが、人並み外れた努力を感じました。

そして努力ができるのもすごい才能だと思います。

今後もサッカーワールドカップ日本代表を、柴崎岳選手を応援しましょう!!

柴崎選手のスーパーゴールにも期待します!!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。