【情熱大陸】田中達也(ミニチュア写真家)のミニチュア作品・グッズまとめ

1月13日放送の情熱大陸に

ミニチュア写真家の田中達也さんが

出演します。

田中さんはミニチュアの視点で

日常にある物を別の物に見立てた

写真が話題になっています。

見てみるとどの作品も

思わず釘付けになってしまうようなものばかりで

とっても楽しいので

紹介したいと思います。

放送内容を一部追記しました。

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田中達也(ミニチュア写真家)プロフィールは?

1981年生まれの37歳

出身は熊本県

鹿児島県在住

家族は奥様と息子さんが2人

元々は広告制作会社で写真家に仕事を依頼する立場の仕事をしていたそうです。

2011年にインスタグラムをはじめたときから

趣味で集めていたプラモデル用のミニチュアを使い

毎日1作品を投稿するようになったそうです。

田中さんの写真の特徴は

あるものを別のものとしてみる「見立て」のミニチュア写真。

それが見ていて、共感できるというか

あるある~、わかるわかる~、

でもなかなか発想出てこない、っていうところを

うまく表現していておもしろいんです。

そんな着眼点も

田中さんの才能ではないかと思います。

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ミニチュア作品まとめ

田中さんのミニチュア作品を

まとめてみました。

私が好きだなあと思う写真を

選抜してみました。

めがねはかけても命はかけない

ノコを残らず刈りとる

早めにスイッチ入れたもん勝ち

えびゾリ

積もった本は今年のうちにどくっしょ

「プレゼント配るの遅れてめんぼくない」


「アイシャドウのアイスはどう?」

どの本も“菓子”出しOK

ヤクルトの新しいふたの開け方

ほかにもたくさんたくさんあるんです!!

どの作品も大好き!!

見ていて楽しいです。

こちらのサイトでは毎日ひとつ新しい写真が見れます。

ぜひのぞいてみてください。

「MINIATURE CALENDAR」

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『ひよっこ』のタイトルバック

田中さんは2017年NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』の

オープニングのタイトルバックを担当していました。

見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?

これもよく見ると、いろんな物を見立てていて

とてもおもしろいんです!!

懐かしい感じや、それでいておしゃれな感じもする

田中さんのセンス溢れる作品です。

情熱大陸に出演

情熱大陸では田中さんの独特な世界観や発想は

どうやって生まれているのか?を探るべく

創作活動や家族との生活に密着するそうです。

奥様が子どもと遊ぶのが天才的に上手い人というくらい

手先の器用さを生かして

子どもが遊ぶ迷路や秘密基地を

ダンボールでささっと作ってしまうという田中さん。

ユーモアセンスたっぷりの

田中さんの素顔が見られるかもしれません。

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放送内容を一部追記しました。

仕事は遊び 遊びが仕事

田中達也さんは

思わずクスッと笑ってしまう世界を追求しています。

蚊取線香がヨーロッパ風の庭園になったり

洗濯ばさみが競泳の飛び込み台になったりします。

8年前から一日も欠かさずインスタグラムに投稿していて

その発想の源は日常にあるそうです。

例えばこんな山盛りご飯も

雪山に見えてしまいますよね。

視点を変えれば見え方が変わるという田中さんは

ある物を全く別の物に見立てる作品を作っています。

『真面目にバカバカしいことをするのが大事』

という田中さん。

仕事は遊び

遊びが仕事

なんて、ちょっとうらやましい感じもしますよね。

好きなことをやっている、ということが

その人の持つ才能を

十分発揮できるのかもしれないですよね。

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ミニチュア写真制作

鹿児島で暮らしている田中さん。

インターネットで世界とつながれる時代ですので

仕事はどこでもできます。

撮影してSNSに投稿するのが日課だそうです。

アトリエには無数の小道具があります。

この秘密兵器は鉄道模型に使われる

ドイツ製のジオラマ人形だそうです。

1.5㎝ほどの人形が

おおよそ2万体そろっているんですって。

いろいろな配置で物語が生まれるんだそうです。

今回は白い靴を雪山に見立て

縫い目を足跡に見立てる

写真を撮って投稿しました。

2時間の行程でしたが

本人的にはいいねの数が少なくて残念だったようです。

こちらは14万のいいねを集めた作品

『わかってもらえないと成立しないアートなので

わかってもらえなくていいというのは絶対あり得ない』

という田中さん。

SNSは直接収入には結びつかないようですが

でもいいねがほしいので

がんばっているそう。

励みにもなりますよね。

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アジアでの作品展

アジアでの作品展では壊れた物が多く修復作業に追われましたが

なんとか間に合いました。

開展するお寿司は車に

食べ終わった皿はビルに見立てた

『おスシティー』

田中さんの作品は言葉がいらないです。

実物には写真と違う魅力があり

多くの人が作品展に来ていました。

個展は写真オーケーだそうです。

台湾ではミニチュアの神様と呼ばれているそうですよ。

田中さんの家族は?

田中達也さんは1981年の熊本生まれ。

幼い頃から双子の弟と電車模型に熱中したそうです。

大学で美術を学び

地元のデザイン会社に就職しました。

サラリーマン時代ジオラマの写真を発表し始め

5年前、写真集の自費出版を機に会社をやめて

ミニチュア写真家として独立しました。

これが結婚3ヶ月後だったそうです。

奥様は『いいね』といったとか。

全然反対せず、むしろ、賛成してくれたそう。

奥様も田中さんのミニチュアのファンで

反対する理由はなかったと言っていました。

男の子2人に恵まれて

田中さんは子育てにも熱心なんです。

夕方から子どもたちが眠るまでの時間は

仕事を離れて相手をしてあげるそうです。

子どもたちもパパが大好き。

好きな道で生きると決めた以上

妻の負担はできるだけ減らしたかったという

田中さん。

家族思いの優しい方ですね。

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ミニチュア写真家としての活動

田中さんの、常識にとらわれない発想は

いろいろな作品作りに役立っています。

仕事が殺到している中、

引き受けるのは自分が楽しめる物だけにしているそうです。

野菜と世界のカレンダー制作では

野菜を使って

各国の世界遺産が表現されていました。

スーパーマーケットの展覧会では

食品売り場で食品の前に作品を展示しました。

しょう油入れをマグロに見立てた魚市場

精肉売り場には

肉のりのサーファー

パンのコーナーにはクロワッサンの雲の上で

人々が集う

『日常に即している物をいかに崇高に持ち上げるかが

見立てのおもしろさ』

という田中さん。

アートを見て面白かったから

買う人がいればいいなと思っているそうです。

スーパーにこんな作品があったら

ちょっと忙しい人とか、余裕のない人も

クスッと笑えて,癒やされるんではないかと思いました。

子どもにも人気がありそうです。

ぜひ、全国でやってほしいです!!

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自分をミニチュアで表現

今の田中さん自身をミニチュアで表現しました。

スキージャンパーが

今までの数々の作品を超えている作品。

題して

『K点越えというより携帯越え』

だそうです。

どこまで着陸せずに飛び続けるかということが

今後の目標なんだそうです。

田中さんの作品は、ひとつ見るとクスッと笑えて

もっと違うのも見てみたくなります。

そして、誰かにも見てみてっていいたくなる、

楽しさを与えてくれる作品ばかりです。

これからも作品楽しみにしていきたいと思います。

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グッズまとめ

田中さんの楽しい写真がたくさん載っている

カレンダーや写真集も発売されていますので

紹介したいと思います。

写真集

2019年カレンダー

ポストカードブック

田中さんの作品はこちらからも見ることができます。

Twitter⇒@tanaka_tatsuya

Instagram

最後まで読んでいただきありがとうございました。